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11月18日(日)吹田のモモの家での上映会。
水俣病公式確認から60年の春、患者さんとともに生きてきた支援者の皆さんを
記録した映画です。水俣病のことをあまり知らなかった方も、
ずっと関わってきた方も、一緒に映画を観て思いを深めました。
上映後、加藤宣子監督と、長年 水俣問題に関わってこられた中島宏治弁護士さんの
トークもありました。
被害にあわれた方たちは、長年病気で苦しみながら、差別や認定を求めて政府とも
闘わなければならないというとても理不尽な状態にあり、今もそれは続いています。
一方政府は、水俣のことがあっても、反省するどころか、その後同じようなことを
繰り返し、裁判でうまく対応するすべを学んできたとのこと。
水俣病は、まだ終わっていない・・・、
そして原発の事故で苦しんでいる人たちがたくさんいる、
辺野古では、住民の声を聞かず、工事が強硬されている。
大きな力にあらがうためには、みんなで手をつなぐしかないと
あらためて思わされました。
SDCCは、ブースを出して署名集めをさせてもらいました。
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